ストリートミュージシャンVSストリートダンサー

まず初めに、、、

あのときのオジサマへ

基本的に、○○○○族、、、いえ、ストリートダンサーは、ストリートミュージシャンと違って、
お金は取りませんから、、、

ですが、くれるっていうのなら、ありがたく頂きます(笑)。

また是非、遊びに来てください。



さて、、、この手紙の理由を、書いてみようと思います、、、


・・・おっと、戦いではありませんよ。
バトル(コラム参照)でもありません(笑)。

ついこの間の話、、、


私達が、外で練習していると、酔っ払ったオジサマが近づいてきました。
・・・かなり酔っ払われているようです。

オジサマ「オィ!こらららぁ!」 ←すでに、へべれけ(笑)。

と我々に、からみモード。


オジサマ「歌、うたわんのか!」

と我々ストリートダンサーに対して、おっしゃいました。


わたし「いやぁ、歌じゃないんで、、、」
オジサマ「じゃぁ、何しとるんじゃ?」

わたし「ダンスの練習してるんですよ。」
オジサマ「・・・だんす!?」

と、困惑したオジサマ。


オジサマ「だんすって、、、おまえら、タケノコ族かぁ!?」
わたし「はぁ?!たけのこ?!」

(後に、ネットで、タケノコ族をしらべました、、、勉強になりました(笑)。)


さて、、、つづき、、、


オジサマ「、、、それにしても、あついのにぃ、ご苦労だなぁ、、、」
わたし「はぁ、、、」

すると、、、


オジサマ「じゃぁ、これで、うまいもんくって、ダンスしろよぉ!」
わたし「はぁ?」

といって、オジサマは、財布から、お札を我々に渡して、酔った足取りで帰っていきました。


最後に、捨て台詞、、、

オジサマ「よ~し、がんばれ!学生諸君!じゃあなぁ!」
われわれ「・・・なっ、なんだ、あの人?!」


というわけなんです。

あのオジサマに、どうしても、一言いいたくて、最初の手紙を書いた次第です。
読んでくれるかな、このブログ、、、って、読むわけないですね(笑)。



※追伸

でも、そんなオジサマのすごい所を私達は、感心していたのです、、、
オジサマが財布を開いたとき、中には、いろんな札があったのですが、、、

オジサマは、財布の中を見て、、、そして、、、ちゃんと、、、


千円札を選んだこと


やるな、オジサマ(汗)、、、

あのオジサマ、、、本当は、まだ酔いきれていなかったのではないでしょうか(笑)。

・・・おあとがよろしいようで。
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by dance-nobody | 2004-09-19 23:13 | 日記